背景と経過
右下奥歯に強い痛みがある状態で来院されました。神経は強い炎症を起こしており、根の先端部分は骨が吸収している状態でした。治療開始時に強い痛みがある場合、治療後も痛みが継続することが多いですが、今回の患者様は、治療翌日まで痛みがあったのみで、その後は痛みは消失したとのことでした。治療から1年が経過していますが、症状はなく、レントゲンで根の先の骨の吸収部分も回復していたことから、ジルコニアクラウンを装着し治療を完了しました。

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症例紹介


治療詳細
| 主訴 | 何もしなくても強い痛みがあり、夜間も痛みで目が覚める |
| 治療内容 | 右下大臼歯の精密根管治療 |
| 治療期間 | 2回(2週間) |
| 費用 | 187,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 根管治療後には、痛みや腫れが起こる可能性があります。 症状の軽減には数か月の期間が必要な場合があります。 根管治療を行った歯は、歯の破折(垂直性歯根破折)のリスクが高まります。 |
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監修者情報 院長 髙井 駿佑Shunsuke Takai 経歴 資格




