親知らず抜歯後の食事は?|大阪府豊中市の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

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歯科コラム

親知らず抜歯後の食事は?|大阪府豊中市の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

親知らず抜歯後の食事は?

親知らず抜歯後の食事は?

こんにちは。豊中市緑地公園の歯医者(歯科医院)髙井歯科クリニック院長の髙井駿佑です。

今回は、親知らずを抜歯した後の食事についてお話いたします。

 

抜歯後2-3時間は食事を避けてください

親知らずに限らず、抜歯直後の2-3時間は、できれば食事は避けることをおすすめいたします。

理由としては、以下の2点が挙げられます。

① 抜歯直後は、食事の刺激によって新たな出血に繋がりやすいから。

② 麻酔が効いている間に食事をすると、やけどをしたり、頬を咬んだりしてしまいやすいから。

ただし、食事をすること自体は傷の治りには影響しません。

親知らず抜歯後数時間は食事をあけることを推奨していますが、食事を絶対にしてはいけないというわけではありません。

昼食や夕食の時間帯であれば、気をつけながらゆっくり食事をしていただくことも可能です。

その際には、できるだけ抜歯をした側(右下の親知らずを抜いた場合は右側)で咬むのを避け、反対側(左側)で食事をするようにしてください。

 

親知らず抜歯後は痛みが強く出ることもあるため、大切なお約束直前の親知らず抜歯は避けた方がよいでしょう

親知らず抜歯後に痛みが出るかどうか、確実に予測することはできません。

そのため、大切なお約束(食事会、旅行、結婚式など)の直前の抜歯はあまりおすすめできません。

大切なご予定や連休直前のタイミングでは、親知らずの抜歯は避けた方がよいでしょう。

 

麻酔が切れた後は、通常通り食事をしてかまいません

抜歯を行い麻酔が切れた後は、通常通りに食事をとっていただいてかまいません。

ただし、塩辛いものや過度に熱いものは、傷口への刺激となり、痛みを感じることがあります。

慣らしながら食事をし始め、問題なければいつも通りに食事をするようにしましょう。

 

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