親知らず、抜かなきゃよかった とならないために その1|緑地公園駅の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

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歯科コラム

親知らず、抜かなきゃよかった とならないために その1|緑地公園駅の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

親知らず、抜かなきゃよかった とならないために その1

親知らず、抜かなきゃよかった とならないために その1

こんにちは。豊中市緑地公園の歯医者(歯科医院)髙井歯科クリニックです。

今回は、親知らずの抜歯についてお話いたします。

 

歯医者さんで、親知らずを抜歯した方が良いと勧められたことはありませんか?

親知らずは、歯ブラシが届きにくく、むし歯になったり、親知らずの周りの歯茎がはれてしまうことがあります。

このような場合は抜歯をおすすめすることがあります。

斜めに埋まっている親知らずを抜歯する場合には、抜歯技術も必要となります。

今回は、親知らずを抜かなきゃよかったと後悔してしまう理由についてお話します。

 

①親知らずを抜くと、術後に痛みと腫れが起こります

親知らずを抜いたことによる痛みや腫れは必ず起こります。抜いた日の翌日、2日後がピークとなります。

痛みの程度や感じ方には個人差がかなりありますし、上顎の親知らずより、下顎の親知らずの方が痛みが強いです。

②抜歯後感染を起こす可能性がある

お口の中には常在細菌がいます。抜いた傷口が感染を起こしてしまうことが、可能性としてですが、あります。

感染した場合、1週間以上たっても、より強い痛みや異常な腫れが長い間続く、膿が出る、お口が開けれないといった症状が起きることがあります。

③抜いた部位の穴に食べ物が詰まる

痛みや腫れが落ちついたら、次に気になるのが、抜いた部位の穴に食べ物が詰まりやすいことです。ネギやお米が詰まりやすいです。
完全に穴が塞がるのには数ヶ月かかることもあります。
食渣を巻き込んで歯茎ができていくことはありませんので、煩わしさはありますが、あまり心配はいりません。

 

〜その2〜に続きます。

 

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