親知らずはいつ抜くべき?|大阪府豊中市の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

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歯科コラム

親知らずはいつ抜くべき?|大阪府豊中市の歯医者・歯科|【公式】髙井歯科クリニック

親知らずはいつ抜くべき?

親知らずはいつ抜くべき?

こんにちは。豊中市緑地公園の歯医者(歯科医院)髙井歯科クリニック院長の髙井駿佑です。

今回は、親知らずを抜くタイミングについてお話いたします。

 

親知らずを抜歯するタイミング

現在痛みや腫れなどの問題がある患者様

現在痛みや腫れなどの問題が起こっている場合、できるだけ早めに親知らずの抜歯を行うことをおすすめいたします。

しかし、あまりに痛みや腫れが強い場合には、一度抗生剤や痛み止めで炎症を軽減した後に、抜歯を推奨することもあります。

もしも痛みや腫れが軽度で繰り返している場合であっても、いつ症状が強くなるかはわかりません。

いずれにせよ、親知らずは”抜けるのであればできるだけ早めに”抜歯を受けることがよいでしょう。

 

現在症状は無いが、将来的なことを考えて抜こうか迷っている患者様

現在痛みは腫れなどの問題は起こっていない場合でも、抜歯をおすすめすることがあります。

それは、親知らずの周りにプラークがたまりやすくなっており、将来痛みや腫れに繋がりそうな場合です。

また、最も避けたいことのひとつが、”手前の”歯(第二大臼歯)にむし歯や歯周病が起こること”です。

親知らずと違い、その手前の歯は、できるだけ生涯残したい大切な歯です。

そのため、手前の歯に影響が出そうな場合には、たとえ現在症状が無かったとしても、抜歯を受けることをおすすめいたします。

 

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